受験生の皆様へ

受験生の皆様へ


【受験生応援企画】


我々は、学生の本分は「学業」であるとしています。

その上で、アメリカンフットボールを通じて心技体を鍛え、「日本一」を目指しています。

真の「日本一」を目指す早稲田大学BIG BEARSは、頑張る受験生の皆様を心から応援いたします。

このページには、皆様と同じ様に受験を経験した部員たちの体験やアドバイスを掲載しております。

勉強時間の気晴らしに、もしくは受験へのモチベーションに、是非一度ご覧になって下さい!



【2020受験生応援企画第1弾】:一般入試:政治経済学部 3年LB石丸圭吾


今回の受験生応援企画動画は政治経済学部3年LBの石丸圭吾が、夏休みにオススメの参考書と勉強方法を紹介します。
コロナウイルスによりさまざまな影響があると思いますが、合格を掴み取るためにもこの夏の勉強を頑張ってください!

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動画内参考書:
英語:杉山 俊一・塚越 友幸・山下 博子著
『やっておきたい英語長文シリーズ 300/500/700/1000』(河合出版)
URL: https://www.amazon.co.jp/dp/4777201562/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_bcpmFb4CRMFXN

日本史:金谷 俊一郎著
『日本史B一問一答【完全版】2nd edition』 (東進ブックス)
URL:https://www.amazon.co.jp/dp/4890855726/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_bdpmFbE3K7NZM
古典:三羽 邦美著
『基礎からのジャンプアップノート 古文単語・暗記ドリル』(旺文社)
URL:https://www.amazon.co.jp/dp/4010338555/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_1epmFbWHN53N




【2020受験生応援企画第2弾】:AO入試:国際教養学部 2年WR中西ノア里音


今回の受験生応援企画動画は国際教養学部中西ノア里音が、AO入試について体験談を語ってくれました。

早稲田大学の入試形態は多様ですので、自分に合った受験方法で合格を目指してください!




【2020受験生応援企画第3弾】:一般入試:教育学部 3年AS下川潤一郎


今回の受験生応援企画動画は教育学部3年AS下川潤一郎が、秋の勉強方法について語ってくれました。

動画内の勉強方法を参考に、あと4か月の受験期間、合格を目指して頑張ってください!


来年は一緒に日本一を目指しましょう。




【2020受験生応援企画第4弾】:一般入試:社会科学部 3年OL岩﨑隼人


今回の受験生応援企画動画は、社会科学部3年OL岩﨑隼人が、冬の勉強法や実際に使っていた参考書を紹介しています。

12月に入り、寒さも厳しくなってきましたが、熱い気持ちを忘れず頑張ってください!


来年はBIG BEARSで日本一を目指しましょう。




【2020受験生応援企画第5弾】:競技歴センター利用入試:スポーツ科学部 2年LB斧田康太郎


今回の受験生応援企画動画は、スポーツ科学部2年斧田康太郎が、競技歴+センター利用受験について紹介しています。

スポーツ推薦枠がないBIG BEARSで、アメフトの戦績を生かせる唯一の受験形態となります。


まだまだ寒い日が続きますが、体調には気を付けて頑張ってください!

来年はBIG BEARSで共に日本一を目指しましょう。


競技歴受験の詳細はこちら↓

https://www.waseda.jp/fsps/sps/applicants/faq




【2020受験生応援企画第6弾:受験直前編①:一般入試:商学部 1年DB西本那地


受験生のみなさん、いかがお過ごしでしょうか? 

受験勉強も終盤にさしかかり各々様々な思いを抱いていると思います。

さらに今年度は新型コロナウイルスや共通テストの導入によって、入試に不安を抱えている人が多いでしょう。 

そこで今回から2回にわたり、「受験直前編」と題したエッセイ企画をお送りします。 

まず第1回となる今回は、1年DB西本那地が、自身の受験時の体験を踏まえ、受験生のみなさんに年明けから入試までの準備の仕方や過ごし方などを紹介します。 

 

【具体的な勉強方法について】 

まずは現役生について。 


現役生は、部活動や進路決めなどで受験勉強に取りかかった時期が人それぞれだと思います。

まだ過去問に全く手が付けられていない受験生は、まず過去問を何度か解いてみよう!

過去問というのは、自分を測れる最強のものさしのようなものです。

過去問を数年分解くことで、自分が志望校に対してどのくらいの位置にいるのか、また自分の弱みや強みも顕著に分かります。

過去問を解いて点数が全然取れなくても、「もうこの時期だから」と絶望する必要など全くありません。

志望校の問題傾向を知り、自分の強みと弱みをしっかりと把握して、志望校の問題傾向に即して、自分の強みを完璧と言えるまで磨き、弱点を1つずつ潰していき自分に足りないものを本番までにしっかりと補填すればいいのです。

受験勉強において、弱点や苦手意識は圧倒的な演習量不足が原因なので、苦手を克服するには問題演習をやりまくるしかありません。 


例えば、英語が苦手な場合、持っている単語帳を難易度問わず1周して単語力を上げたり、問題集や過去問の長文を読みまくって読解スピードを上げたり、

英作文で使えるフレーズを大量に覚えて作文能力を上げたりするなど、とりあえず演習量を積み苦手意識をなくしていきましょう。

苦手意識がなくなり弱点が1つずつ克服されていくと、目に見えて得点が伸びていき、解くのも楽しくなっていくものです。

こうして実力が付いてきたり、比較的早い時期から受験勉強に取りかかっていて志望校の勉強が仕上がっていたりする人は、今まで演習してきた問題の中で間違えたものや

解くのに苦戦した問題をもう1度解き直すと更なる実力向上が図れます。

苦手だった教科や単元が1回解いただけで完璧に理解できる人なんてほとんどいないと思いますし、2周3周することで完璧に仕上げるのが遠回りの様で1番の実力向上への

近道だと思います。

同じ問題を解き直すのは時間の無駄に思え、新しい問題を解きたくなる気持ちは分かりますが、私自身何度も解き直しを行ったことで格段に成績が上がったので、ぜひ取り組んで欲しいです。難なく解けたら実力がついている証拠ですし、また解けなかった場合は身に付いたと思い込んでいた自分に気付き知識を増やすチャンスです。

問題演習に費やした過去の時間を無駄にすることもなくなるので、良いことずくめだと思います。 


次に浪人生について。 


浪人生は、現役の時に悔しい思いをして余分に1年予備校に籠り勉強漬けの日々を過ごし、つらい思いをしながらも勉強の実力はかなり高くなり、今は最後の仕上げにとりかかる時期だと思います。

4月から試行錯誤を重ね、既に自分に合った勉強の仕方を見出しているとは思いますが、もし今の時期の勉強の仕方が分からないなら、上記の勉強法を試してみて下さい。

浪人生は予備校の通年の授業や夏期講習、冬期講習で大量に演習量をこなしてきていると思うので、それらを解き直すのはもの凄く効果的だと思います。 



 【入試本番までの過ごし方とメンタル面について】 

年が明け受験が現実味を帯びてきたこの時期に最も重要なのは、入試本番までのメンタルのもっていき方です。今までの1年間、あるいは2年間の勉強の集大成が、たった1回の

テストで決まってしまうというのは何とも残酷なことです。

人間、こうした状況に追い込まれると物事に対して悲観的になり、無限の不安と緊張で溢れてしまうのは仕方ありません。 

受験において、こうした不安と緊張を和らげる方法はただ1つ。

それは、入試本番の1秒前までひたむきに受験勉強に取り組み、分からない、あるいは自信のない科目や単元を1つでも多く潰すことです。

不安になるのは、もし入試本番で出来なかったらどうしよう、などという考えが頭をよぎるからです。

でも、自分に穴がないと思えるほど弱点と苦手意識にしっかりと向き合い、ひたむきに勉強に取り組んだ人は、自信や楽しみが不安に勝り、必ず合格を勝ち取ることが出来ると思います。受験の不安は受験勉強でしか絶対に拭えません。

そのためにも、私が紹介した上記の勉強法でも、独自の勉強法でも構わないので、入試本番を想定し、弱点とひたむきに向き合い勉強に励んで欲しいです。

余裕がある人は、同じくらいのレベルの他大学の過去問を解いてみるのもいいと思います。


本番、どんな問題が出てくるか分からない中で、偏りなく様々な問題を知っておくのはとても効果的です。

入試本番に起こりうる全ての状況を想定し、徹底的に準備をする!これに尽きると思います。 


また、勉強と同じくらい大切なことに体調管理があります。勉強をするにしても体調を崩していては元も子もありません。

今年度は新型コロナウイルスの影響で例年より体調には気を付けていると思いますが、マスク・手洗いはもちろん、睡眠も大事にして下さい。

かといって生活サイクルをいきなり変えると変に緊張してしまうかもしれないので、今までと同じサイクルで、睡眠を確実にとるようにするといいと思います。 

 

【おわりに】 

これからの時期は今年度の受験勉強の最終章。 

今までのことは一旦忘れ、入試本番までの有限の時間の中で、自分がどの受験生よりも1番努力をしたのだと胸を張って言えるくらい無限の努力をしよう。

入試本番1秒前まで絶対に実力は伸びます。 

本番、終わりの合図があるまで絶対に諦めず、努力してきた己を信じて!

必ず報われるから。 


 

筆者:1年DB西本那地(西大和学園) 



【2020受験生応援企画第7弾:受験直前編②】:一般入試:スポーツ科学部 3年WR川崎聖弥


1月も3週目に突入し、いよいよ入試本番が差し迫ってきました。

そこで今年度最後の受験生応援企画となる今回は、受験1週間前から当日にかけての過ごし方と注意点を、3年WR川崎聖弥が紹介します。


【1週間前】

直前の1週間は他大学の入試もあったので、早稲田に絞ってというよりは音読や単語など基礎の勉強に立ち返った。

1番意識したことは体調管理である。勉強時間を減らしてでも睡眠時間をしっかり確保した。


【当日の朝】

いざ受験当日。朝は6時には起きて、試験開始時間にはしっかり目が覚めている状態を作った。

電車の遅延等も考慮して早めの準備をして損はない。

朝ごはんはおにぎりとホットミルクとコーヒー。

朝は特に寒いので暖かい飲み物をとっていた。


【持ち物】

体調管理の次に大切なのが、必要なものを確実に持っていくことだ。

忘れものをすると精神的にもダメージが大きいため、入念なチェックが肝心である。

特に気を付けてほしいのは以下のもの。

・筆記用具…多過ぎてもよくないので鉛筆は3.4本、消しゴムは2つ程度。

・参考書…これも多く持ち込まず、自分で厳選してまと     めた単語ノートを持っていった。

結局、休憩時間に見たのはそのノートだけ。

心配で何冊も持っていきたくなるが、試験直前の精神状況で多くのことを詰め込むことは不可能だ。

1冊に決めて確実に振り返り、今までやってきたことに自信を持とう。

・食べ物…おにぎりとお茶とチョコレート。

・その他…目薬やティッシュ、カイロなど必要なもの。細かいものほど忘れがちなので、しっかり確認しよう。



【会場入り後】

会場に入り受験教室に向かう途中、トイレの位置と混み具合を確認した。

試験会場によって混み具合に差が出る。

休憩時間になって、「意外と並んでいて復習の時間が取れそうにない」と焦ることのないよう、前もって確認しておくとよいだろう。

休憩の際は、その都度持参したおにぎりやチョコレートを食べながら過ごした。

参考書を見ることも大事だが、お腹を満たし、頭を休ませることも同じくらい大切である。


【その他の注意点】

厳選した単語帳や参考書を読み、トイレを済ませたら、あとはリラックスした状態で試験を迎えるのみだ。

1つの科目を終えたときに注意してほしいのは、気になった問題があっても最後まで問題用紙を見ないこと。

不安な気持ちを引きずってしまうと次の科目で本来の実力が発揮できないので、切り替えが大事だ。


【おわりに】

受験1週間前はもちろん焦ってしまうし、多くのことをやりたい気持ちは誰だって同じ。

でも1番大事なのは、当日、最善のコンディションで受験に臨むことだ。

そのために、十分な睡眠をとったり、持ち物を予めリストアップしたり、直前になって慌てることのないように計画的に準備を進めよう。


自分を信じて、頑張れ、受験生!

 


筆者:3年WR 川崎聖弥(柏陽)



【高校生クリニック】



早稲田大学BIG BEARSでは、その活動をより多くの方に知って頂くと同時に、高校生へのフットボール普及・強化のために、毎年「高校生クリニック」を実施しております。

普段はライバルである他校の選手たちや普段なかなか関わる機会のないBIG BEARSの選手たちと一緒に練習することで、改めてライバル意識・仲間意識を持ち、プレイヤーとしての更なる成長の場となることを願っております。

是非、BIG BEARSの高校生クリニックにご参加頂き、一緒にプレーしましょう!



お問い合わせはこちらからお願い致します。

info@bigbears.org

部員一同、皆様とご一緒できることを心よりお待ちしております。