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2018.03.04
普及活動

【復興支援ボランティア活動にいってきました】



227日から31日にかけて、福島県での被災地復興支援ボランティア活動(主催:日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)、共催:早稲田大学競技スポーツセンター)に参加してまいりました。
2013年7月に開始した、この福島県いわき市でのボランティア活動も、今回のボランティアでちょうど10回目となりました。

まずはじめに、江名小学校を訪問し、小学生の授業サポートや、グラウンドでフラッグフットボールを行いました。




小学生は大学生の指導を受けながら、元気に汗を流していました。




お昼には一緒にお弁当を食べ、楽しいひと時を過ごしました。



次に、薄磯地区の海岸にて、不法投棄ゴミや流木の撤去作業を行いました。
部員たちは汗を流しながら、真剣に作業に取り組んでいました。



美しい薄磯の海岸を保つためにも、一生懸命清掃作業を行いました。



その後、北関東空調工業株式会社の有賀さんより、BIG BEARSが毎ボランティアで取り組んでいる「オリーブプロジェクト」にて育てたオリーブによってつくられたお茶をいただき、清掃の疲れを癒しました。


「いわき市の災害〜現在、そしてこれから」という講演にて、復興後の地方創生という面に関して詳しくお話し頂いたことで、部員のボランティアに対する気持ちが改められました。




その後、菩提院にて懇親会が開催されました。
懇親会でいただいたオードブルのメニューには、「オリーブプロジェクト」で栽培したオリーブが練り込まれたパスタがありました。楽しい時間を過ごしました。懇親会の最後には、昨年の「勝ちだるま」に目を入れ、今年の活躍を祈願して「勝ちだるま」に片目に目を入れ、裏に今年度のスローガンである「気魄」という文字を刻み、東伏見に持って帰りました。



いわきFCの方から、じゃんけん大会の勝者にグッズのプレゼントを頂きました。


次の日の朝、宿泊先としてお世話になっている長源寺の副住職の栗山様よりご講話頂きました。実のある話をして頂き、ありがとうございました。

雨が降りしきる中、オリーブ畑では苗の植え替え作業と葉摘みの班に別れて作業を行いました。
また、畑に移動し岩を運ぶ作業の際にはらここぞとばかりに選手たちは体力を発揮し、泥まみれになりながらも重たい岩を運んでいました。






その後、 浜風商店街が生まれ変わった商業施設、浜風きららを訪れました。
その際に、あんこやカスタードの入った海竜焼きや、その他例年頂いている食べ物をご馳走になりました!
部員一同、美味しく頂きました。
毎年、暖かいお心遣い、誠にありがとうございます。
また、お惣菜屋さんのメンチカツを有賀さんからもご馳走になりました。
その御礼として、部員で「紺碧の空」「都の西北」を斉唱させていただきました。





ボランティアを重ねるにつれ、いわきの復興が進行しておりますが、東日本大震災を風化させないためにも、BIG  BEARSはこれからも継続していわきにてボランティア活動を行おうと思っております。
たくさんの方に支えて頂き、私たちは活動することができております。
ボランティア活動をサポートしてくださった、日本財団学生ボランティアセンター、北関東空調工業株式会社 有賀行秀社長、長源寺、いわき市立江名小学校の皆様、涅槃山 菩提院、薄磯復興協議委員会の皆様、いわき市地域活性化プロジェクト「オリーブプロジェクト」の皆様、浜風きららの皆様、その他多くの方々に御礼申し上げます。
誠にありがとうございます。
皆様の思いを胸に、今年度も精進して参りますので、今後もBIG BEARSを宜しくお願い致します。