News

最新ニュース


2017.02.10

受験生応援企画第十七弾〜試験直前〜

MGR 山本まるか 教育学部1年

 (写真手前)

 今回は試験本番前に気をつけるべきこと、やるべきことってというテーマで私の実体験を書かせていただきます。

過去問では点数が取れてもプレテストなどで思うように点数が取れないことに悩んでいたので、テストに対する緊張といい点を取ろうと無駄に力むことが原因なのではないかという分析から、試験本番でどれだけいつも通りの力を出せるかという観点で対策を立てることにしました。

はじめにしたのは、自分のルーティンを作ることです。試験に向かうまでに聞く音楽と試験前に見る参考書をあらかじめ決めておき、ルーティン化させて、日頃の勉強の始めに意識して行うようにしました。その際、私は緊張しやすいので深呼吸で自律神経を整えることも加え、これらの準備を全く同じように、試験当日も行いました。

ほかには入試期間最中も過去問を解くときと同じ要領で丸付けをし、復習を行いました。試験が連日始まると受けっぱなしにしてしまう方も多いと思いますが、随時ネットに出る解答速報で丸付けをすることをお勧めします。入試期間中も過去問を解いていたときと同じことをすることによって、自分自身を普段の状態に保てるからです。その際には出来不出来を気にするのではなく、今までできていたことができず解けなかったのか、いつも通りに解いても解けなかったのか、という視点で捉えることが大切だと思います。そしていざ復習する際は、知識の抜けを埋め直すなどの細かい復習も大切ですが、出題者の意図を汲み取った解答プロセスを踏めたのかという視点で復習すると効率的だと思います。

最後になりますが、早稲田に合格するのに満点を取る必要はありません。当たり前のことをですが、これを考えるだけで私は少し気持ちが楽になりました。合格したいという気持ちを押し殺すことが、合格に繋がることもあるなというのが私の教訓です。いま受験生にとってはつらい時期かと思いますが、最後まで頑張って戦い抜いてください。BIGBEARSの一員として皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

最後までお読みいただきありがとうございました。