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2016.02.09
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頑張れ受験生!逆転合格記

受験生の皆さん、いよいよ早稲田大学の入試が始まります!


なかなか成績が伸びず悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

そんなあなたにE判定から見事早稲田大学に逆転合格した、BIG BEARSの先輩達から応援メッセージをお届けします!

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#61 OL 山村憲(基幹理工学部2年・東海高校出身)

自分は中学から中高一貫校の私立に入学しました。そしてそこから高校の部活を引退する高3の5月まで自分は勉強などをあまりせずに、部活にばかり打ち込んできました。

高校では進級するのもやっとで、席次はいつも420人中400番台、模試を受けてもどの大学もブッチギリのE判定でした。5月のある日、面談で高3の担任に、「早稲田の理系になど2浪や3浪しても厳しいだろう」と言われ、僕は見返してやろうと思って勉強をしました。夏休みには朝塾が開く前には学校に行って昼から塾に通う等、1日15時間勉強した日もありました。

その成果もあり、11月には高校の席次も250番まで上がっていました。それでも模試はDに近いE判定しか出ませんでしたが、模試の判定に挫けることなく諦めずに大学の過去問をたくさん解いて受験に臨みました。

結果はなんと合格でした。高3の担任もとても驚いていました。 元の成績や模試の結果が悪くても、本番とは怖いもので逆転合格を手にする可能性は十分あります。それを理解して最後まで全力を尽くし、勝利を勝ち取ってください!




AT 曽木知香子(教育学部2年・鴎友学園)

高校受験のない中高一貫校出身の私は、中1から部活を引退する高3春までは勉強時間0といっても過言ではなく、高校の成績もかなり悪い方でした。

引退直後はなかなか成績が上がらず、夏休み前の模試では当然早稲田はE判定でした。それを受けて、夏休みは必ず毎日最低10時間は勉強すると決め、朝から自習室に通っていました。成績が伸び、秋の模試ではD判定でしたが、その後得意の英語でスランプに陥り、最後の模試はE判定でした。その時は周りが勉強する姿を見るだけで過度に焦り、マイナス思考の悪循環に嵌って全然勉強に集中できませんでした。

それでも受験当日まで成績は伸びるという先生の言葉を信じ、できることを試験当日までとにかくやり続けた結果、早稲田をはじめ、全受験校に合格することができました。  受験にはここまでやれば受かるという絶対的な目安はないですが、できないことをより多く潰すことで合格の可能性はグングン上がっていきます。不安や焦りもあると思いますが、その可能性に全てをかけて合格をその手に!




#59 LB 上田雄大(人間科学部1年・明治学院)

自分は文系の数学受験で早稲田大学に入学しました。地元の公立中学から推薦で高校に入り、受験勉強を始めるまでの日々は机や参考書とは全くの無縁でした。成績は付属の大学にも行けない下位2割でしたが、「早稲田に行きたい」という気持ちから高3の春から、人生初の受験勉強に打ち込みました。

例年、数人しか受からない早稲田に受かると宣言した自分を見て周りの先生や友人達は馬鹿にしていました。それを見返すべく毎日13時間の勉強を続け、自信もついた8月の模試での国語の偏差値は36でした。あまりの絶望感に挫けそうになりましたが、切り替えてひたすら勉強しました。それから最後まで判定はEでしたが、判定は 完全無視して早稲田を受験。全力を出し切った結果、合格を頂けました。どんな判定でも諦めないことが本当に大切です。

もし判定がEでも、今まで積み重ねてきた努力を出し切れば受かる可能性は大いにあります!自分を信じて諦めずに入試を乗り切ってください!



努力は嘘をつかない、自分を信じて壁を乗り越えよう。

そして楽しい大学生活を送りましょう!


私たちBIG BEARSは皆さんの入学・入部を心よりお待ちしています!