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2019.12.31
普及活動

2019年 受験生応援企画第6弾


受験生応援企画も第6弾。

冬も深まり、一般受験まで残り二カ月となった今回お届けするのは、一般入試で合格を果たした文学部一年生マネージャー稲葉るいのストーリー。


〈部活漬けの毎日〉

高校時代、ソフトテニス部で部活動に打ち込んでいた稲葉は、高校三年生の夏に引退するまでは毎日部活漬けの日々を送っていた。

長期休みでも休みは殆どなく、塾に通わない分、3年生の夏までは学校の課題や授業のみで全てを補い、部活を引退した3年の夏から塾に通い始めた。


                                                                                            

〈冬休みの勉強方法〉

冬休みの時点で志望校を早稲田に絞っていたため、過去問演習をひたすら行ったと語る稲葉。

早稲田の過去12年分の入試問題を二周解等、早稲田の一般入試 に焦点を当て、二次試験の勉強のみをしたと語っていた。

オススメの勉強方法として、過去問で解き間違えた個所を教科ごとにノートにまとめることをあげていた。

専用のノートを作ることで、ノートの内容が自然と志望大学レベルまで上がるとともに、入試本番で振り返りやすくなり、自分だけの単語帳として苦手な部分を補うことができる。

「とにかく志望大学のレベルに合わせて勉強することが大切」と語っていた。

ただ、勉強だけすると勉強を継続することが難しくなってしまう。漫画やドラマ等の娯楽をある程度楽しむことが大切だ。稲葉は、自宅が自分にとって一番居心地いい空間であり、早く帰宅することもまた息抜きとなっていたと語る。

ただ、あくまで「息抜き」としての娯楽であり、勉強に集中するための手段であることを忘れてはならない。

この時期になってくると、手広く様々な受験校対策を行うよりも、的を絞って効率的な勉強方法を取るのも得策だ。


〈BIG BEARSに入ったきっかけ〉



そして見事、早稲田大学文学部に合格を果たした稲葉。

部員による新歓でBIG BEARSを知り、BIG BEARSフェスタ(4月中旬に行われる新歓イベント)に参加して入部を決意したという。

BIG BEARSフェスタは、4月の中旬に唯一開催される新歓イベントで、フラッグフットボール体験を通じてアメフトの楽しさを知ってもらい、部活動の楽しさや雰囲気を知ってもらうイベントだ。

早稲田大学に入学したら、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。


〈受験生に対して一言〉

最後に、受験生に対して応援メッセージをもらった。

受験期間はとても辛く果てしないですが、大学によって少なからず左右される今後の人生に比べれば短いでしょう。受験は今後の自信につながります。



12月も後半。

受験生期間もいよいよ大詰めに差し掛かった。

悔いの残らない受験シーズンにするために。

今の惜しみない努力が、未来の結果につながることになるだろう。