受験生の皆様へ

受験生の皆様へ

【受験生応援企画】


我々は、学生の本分は「学業」であるとしています。

その上で、アメリカンフットボールを通じて心技体を鍛え、「日本一」を目指しています。

真の「日本一」を目指す早稲田大学BIG BEARSは、頑張る受験生の皆様を心から応援いたします。

皆様と同じ様に受験を経験したBIG BEARS部員の体験やアドバイスも掲載しております。

勉強時間の気晴らしに、もしくはモチベーションに、是非一度ご覧になって下さい!

コンテンツはNEWSアーカイブにも随時更新します。



【受験生応援企画〜最終〜】


DB#12 湯舟大地 理工学部4年


4年DB湯舟大地です。この度は、早稲田大学米式蹴球部BIGBEARSの受験生応援企画を読んで頂き、ありがとうございます。少しでも受験生の力になれればと思い、選手・スタッフの体験談を掲載させて頂きました。

そろそろ大学受験のシーズンも終わりに近づき、様々な結果を迎えることになるかと思います。第一志望に合格した方、残念ながら良い結果が出なかった方、浪人を決意し再度挑戦する方など、結果はどうであれ間違いなく受験という人生をかけた戦いに挑んだことは今後の糧になるはずです。

大学生活は4年という長い期間です。その長い期間で何をしていくかは非常に重要なことだと思います。何も考えずにぼんやりと過ごしてしまうのは勿体ないことです。大学にはいろいろな経験ができる環境が整っています。高校でフットボールを続けてきた方は、続けるでも続けないでも構わないですが、高校時代に部活に注いだ熱量をぜひ何かに生かして欲しいと思います。新しく大学でフットボールをやってみたいと思う方はぜひご連絡ください。

僕たちBIGBEARSにはスポーツ推薦はなく、アスリートをいろいろな高校から集めることはできません。そのため長く厳しい大学受験を乗り越えてきた学生たちの力が非常に重要な力となります。誰もが活躍できる場がこのチームにはあります。フットボール経験者、未経験者は全く問いません。実際に未経験で入部し、活躍している選手・スタッフはたくさんいます。何万人という観客の前でプレーをし、歓声を浴びるなんてことは滅多にできることではありません。それができる環境がここにはあります。

大学生活をどう過ごすかは本当に自由なものであり、言ってしまえば何でもできます。その数多くある選択肢の中で、この企画をみてBIGBEARSでフットボールすることを選んでくれる学生が一人でも出てきてくれれば幸いです。

受験を終えたみなさん、悔いのない大学生活を送ってください!また来年度も受験に立向かう人は自分の第一志望に合格できることをBIGBEARS一同願っています。何かお力になれることがありましたら、協力したいと思うのでぜひご連絡ください!

皆さん、この受験生応援企画を見てくださり、ありがとうございました。



【受験生第十七弾〜試験直前〜】


MGR 山本まるか 教育学部1年

(写真手前)

 今回は試験本番前に気をつけるべきこと、やるべきことってというテーマで私の実体験を書かせていただきます。

過去問では点数が取れてもプレテストなどで思うように点数が取れないことに悩んでいたので、テストに対する緊張といい点を取ろうと無駄に力むことが原因なのではないかという分析から、試験本番でどれだけいつも通りの力を出せるかという観点で対策を立てることにしました。

はじめにしたのは、自分のルーティンを作ることです。試験に向かうまでに聞く音楽と試験前に見る参考書をあらかじめ決めておき、ルーティン化させて、日頃の勉強の始めに意識して行うようにしました。その際、私は緊張しやすいので深呼吸で自律神経を整えることも加え、これらの準備を全く同じように、試験当日も行いました。

ほかには入試期間最中も過去問を解くときと同じ要領で丸付けをし、復習を行いました。試験が連日始まると受けっぱなしにしてしまう方も多いと思いますが、随時ネットに出る解答速報で丸付けをすることをお勧めします。入試期間中も過去問を解いていたときと同じことをすることによって、自分自身を普段の状態に保てるからです。その際には出来不出来を気にするのではなく、今までできていたことができず解けなかったのか、いつも通りに解いても解けなかったのか、という視点で捉えることが大切だと思います。そしていざ復習する際は、知識の抜けを埋め直すなどの細かい復習も大切ですが、出題者の意図を汲み取った解答プロセスを踏めたのかという視点で復習すると効率的だと思います。

最後になりますが、早稲田に合格するのに満点を取る必要はありません。当たり前のことをですが、これを考えるだけで私は少し気持ちが楽になりました。合格したいという気持ちを押し殺すことが、合格に繋がることもあるなというのが私の教訓です。いま受験生にとってはつらい時期かと思いますが、最後まで頑張って戦い抜いてください。BIGBEARSの一員として皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

最後までお読みいただきありがとうございました。


【受験生応援企画第十六弾〜試験直前〜】


OL 海老原 悠太 スポーツ科学部1年

 今回は試験直前や当日に気を付けるべきことを紹介させていただきます。恐らく、いまはセンターが終わり、他大学の試験を終えてそれらの結果に不安でいっぱいかもしれません。しかし、そんなことは気にしなくてもいいのです。いまこのページを見ているあなたは恐らく、早稲田が第一志望でしょう。センターの結果が悪くても、他大学の試験の結果が悪くても、最後に早稲田に合格すればいいのです。ですが、模試と同じく試験の受けっぱなしはよくありません。しっかりとどこを間違えたのかを確認し、時間があるならば復習をすることをお勧めします。私は英語の場合、試験に出てきたわからない単語を見直していました。もしかしたら、本命の大学の試験で出てくるかもしれないからです。

次に試験当日に気を付けることとして、当たり前なことになりますが、余裕を持って行動すること、持ち物を忘れないことが重要だと思います。特に受験票は持ち物の中で一番忘れてはいけないものですが、私がぜひ皆さんに試験会場へ忘れずに持って行ってほしいものは「自信」です。いままで、早稲田を目指して長い間ひたむきに頑張ってきたこと、たくさんの人から応援されているということを思い出し、自分は絶対に受かるんだという気持ちを胸にして試験にのぞんでみてください。きっと、100%の力を出せると思います。もちろん、問題を解き終わった後の見直しも忘れないでください。

最後になりますが、このページを見てくださった皆さんと春から同じBIGBEARSの一員として日本一という目標に向かってプレーできることを楽しみにしています。



【受験生応援企画第十五弾〜試験前のおすすめ〜】


#19 DB 伊坂大治郎 スポーツ科学部2

 今回は試験の直前期や試験前日に何をすべきかについて書かせていただきます。試験直前期は生活リズムを整えることを第一に考えてください。試験は朝早くから行われる所も多いと思いますが、しっかりとその時間でも頭が働くように早い段階から試験時間を意識して生活リズムを作っていくことが大切になってきます。その一つの方法として朝早くに勉強するという方法があります。これは私が実際に行っていた方法で、私が受験生だった時は、12月頃から夜遅くまで勉強するのを止め、朝早起きをして、学校で勉強をしていました。この取り組みのおかげで試験の日は、最初の科目から良く頭が働きました。

 試験前日はどんな勉強をすれば良いのかわからないと言う方も多いと思います。不安や緊張から、自分のできていないことを探してしまいがちですが、試験前日は自分が今までやってきた基本的なことを振り返ることをおすすめします。正直、試験前日に自分ができていない部分を探したところで残された時間は限られており、逆に不安を大きくするだけです。それよりも、今まで自分がやってきた単語帳や作ってきたノートを振り返り基本的な部分をより確実にする方が有効な時間の使い方だと思います。また、「自分はこれだけやってきたのだから大丈夫」という自信にもなり少しは不安が解消されると思います。

 体調を万全にし、これまでの自分の取り組みに自信を持って、試験の最初から終わりの合図がされるまで戦い抜いてください。BIGBEARSの一員として皆さんと共にプレーすることを楽しみにしています。



#25 DB 高松純一朗 法学部2年

 今回は、試験を直前に控えた今この時期にやっておくべきこと、試験開始直前にやると良いこと、試験日をむかえるにあたっての気持ちの持っていき方、といったことを実体験に基づいて紹介していきたいと思います。

 まず、今この時期にやっておくべきことについて紹介していきます。この時期は、新たな勉強方法で取り組んだり、新たな教材を使い始めたりする時期ではありません。そうではなく、今までの復習をして、精度の高い勉強をするようにしましょう。使い慣れた教材の内容を覚えてしまうほどに勉強をし、これをやってきたと言い切れるようになればそれが自分を一番落ち着かせられる自信となっていきます。

 次に、開始直前にやっておくとよいこと。それは、自分のルーティンを行うことです。その一例として私が行っていたルーティンを紹介します。私は、用紙が配られたら体を上に伸ばし、ゆっくりと深呼吸をした後、目を閉じて自分に対し「自分の持っている力『だけ』を出せばいい」と心の中で言い聞かせていました。この一連の行いは、無駄な緊張をすべて取り払うためです。「人は自分の持っている力以上のことをしようとすると緊張する。」これは私の恩師の言葉です。普段やってきたことを試験で発揮する。これさえできれば自ずと結果はついてきます。 

 最後に、試験日を迎えるにあたっての気持ちの持っていき方について述べていきます。今回の試験は高校生の皆さんにとっては初めての経験ですし、浪人生の皆さんにとっては昨年のリベンジマッチとなります。今まで私も含め、複数の人間が皆さんに緊張しない方法や勉強方法を紹介してきましたが、いざ試験日が近づいてくるとどうしても不安になってしまうと思います。そこで思い出してほしいのですが、皆さんはなぜ早稲田を受けようと思ったのでしょうか。この一大学の中の一体育会のホームページの一企画という非常に小さなメディアの文章を読んでくださっている皆さんにはおそらく、BIG BEARSというチームに入りたい、という強い気持ちがあるのではないでしょうか。その強い動機があるのであれば、何が何でも合格してやろうという気持ちになるはずです。試験当日までのあと数日、ここが踏ん張りどころです。

 これで本当に最後となりますが、私から早稲田を受ける皆さんに、再び恩師からの言葉を贈らせていただいて終わりとさせていただきたいと思います。長文となってしまいましたが、ご覧いただきありがとうございました。

“Carpe diem !!”


【受験生応援企画第十四弾 〜浪人生の年末の勉強方法〜】


DL 宮本浩輝 法学部1年

 自分は私立文系だったので英語・国語・世界史の三教科しかアドバイスすることはできないのですが、この三つの教科の直前の対策を書いておきます。参考になれば幸いです。

まず英語に関してこの時期にやることは今までやった単語帳・熟語帳の総復習と過去問をひたすら解くことです。まず単語・熟語は覚えているだけですぐに実戦で使える非常に大きな武器で、多く覚えていれば覚えているほど受験で有利になると思います。しかしこの時期に新たな単語帳に手を出すのはすごく時間がかかるのでやめましょう。それよりも今までやっていた単語帳を完璧に仕上げたほうが何倍も力になります。実際自分は単語帳も熟語帳も一冊ずつしかやりませんでしたが、それを完璧に仕上げていったら受験で語彙力の面で苦労することはありませんでした。

そして過去問を解くというのはなによりも大切です。学部によって全然形式が違うのでそれぞれで慣れが必要です。受ける学部は最低でも四年分は解いておいたほうがいいです。そしてこの時期は過去問を多く解くことで英文を読むスピードが格段にアップすると思います。そのためにはしっかりと時間をはかって集中して取り組むことがとても重要です。あとは一度やった文法の問題集を一冊さらっと復習しておくといいと思います。

国語に関しては過去問をひたすら解くくらいしか言えることはありません。この時期に多くの時間を割く必要はないと思いますが、一日に一度は国語に触れる機会を持った方がいいと思います。

世界史・日本史に関しても過去問を解くことが重要になってきます。早稲田に関してのことですが、大学が好きな分野というのが存在しており過去何度も出題されている問題などもあります。この時期はテキストなどから新たな知識を得るというよりも過去問を介して知識を得ることが重要です。

ここまで書いた通り過去問を解くということがいずれの教科でも最も大切になってきます。ただ解きっ放しにしてしまうのが一番やってはいけないことで、しっかりと自分の穴を認識しそれを埋める努力をしましょう。過去問を解いたあととても疲れて復習がおざなりになる気持ちもわかりますが、ここの詰めが受験で一番の勝負です。あと少しの短い期間なので頑張りましょう。健闘を祈ります。



【受験生応援企画第十三弾 〜年末の勉強方法〜】


SC石川龍 スポーツ科学部2年

 年末は授業もなく、自分でスケジュールをたてないといけない時間が長くなります。また、テレビの特番などの誘惑も多く最も勉強に集中できない時期かもしれません。しかし、この時期にスケジュールをしっかり確立し、集中して勉強することで今後のセンター試験、一般試験に向けて良い弾みになると思います。

実際に自分がこの時期にやっていたことは、センター試験や大学などの過去問をひたすら解くことです。問題の形式に慣れるという意味もありますが、自分が今の時点で試験に対してどの程度立ち向かえるかを知っておくことが大切だと思います。そのため、過去問を解くときは時間を計って行っていました。特に苦手な出題形式がある場合や、過去問が多いものはその部分だけ抜粋して解いてもいいと思いますが、苦手な部分が多くない場合は別に用意して解く方がいいと思います。ウェブサイトに問題がいろいろ載っていることもありますし、学校や塾にお願いしてその形式の問題を用意してもらうのも1つの手です。

この時期に大切なのは1日の予定、一週間の予定を立ててその予定は必ず守ることです。自分だけで立てては甘くなってしまったり、逆に詰め込み過ぎたりしてしまいやすいので塾や学校、家庭教師の先生に立てた予定を見てもらうのがいいと思います。

また、これは受験を通して言えることですが、ダラダラ解いていても意味はありません、なぜこの答えになるかを自分で説明できるようにならないとわかったことにはならないです。一問一問集中して、間違えた問題は次に同じような問題が出た場合必ず正解するように意識してください。

もちろん息抜きも大事です。勉強するときは集中しきる、休憩するときは中途半端に勉強のことを考えないようにすることが大切です。

 残り時間はあまり多くないですが、本番で100%自分の力が出せるように、春に自分の理想の姿を思い浮かべてモチベーションを高めながら最大限準備して頑張ってください。


【受験生応援企画第十二弾 〜年末の過ごし方〜 2016/11/24】


#49 LB平林峻 スポーツ科学部2年

 今回、私からはこれから迎える年末に向けての過ごし方について話したいと思います。この時期はたくさんの誘惑がある時期ですので、受験生の仲間と共に集中して勉強をするのは効果的だと思います。というのも、一人で勉強していては簡単に誘惑に負けてしまうからです。そこで注意しなければいけないのは受験生の仲間と遊んでしまい共倒れです。これには十分気を付けましょう。具体的な勉強法としては模試や学校のテストをやり直すとよいでしょう。自分の苦手な点や間違いがちな点を把握するのにとっておきの方法です。特に世界史や日本史などの歴史は似た問題が出る可能性は高いですし、問題一つで年代やその時代の文化、人物まで覚える材料になります。年末になると、センター試験や私大の試験が近づくにつれて緊張感が増し、勉強が手につきにくい時期が来てしまうかもしれません。その時は一定の時間を定めて息抜きをするのも有効的です。自分の場合は身体を動かすことが好きだったので、ランニングやキャッチボールをして汗を流しました。適度の運動は身体の働きもよくしますし、気持ちもリフレッシュできるので改めて勉強に集中できるかと思います。

 このように自分にあったやり方を見つけて受験生の年末を充実させてください。そして、早稲田大学に合格し、私たちと一緒にアメフトをやりましょう。


【受験生応援企画第十一弾 〜宅浪の年末〜 2016/11/16】


#34 DB 柿澤快 スポーツ科学部2年


 秋も終わりに近づき、寒さが厳しくなって参りましたが、受験生の皆さんいかがお過ごしでしょうか。今回は宅浪の年末年始の過ごし方について紹介させていただきたいと思います。

年末年始はクリスマスやお正月など様々なイベントが続き、試験前の仕上げの段階であるにも関わらず最も気持ちが切れやすい時期だと思います。まして宅浪という、身近に競争相手を感じにくい環境では 「今日は気分が乗らないので…」などと、つい自分を甘やかしてしまいそうになります。自分もそういった誘惑と戦いました。

 そんな年末年始の時期を乗り越えるために私が取り組んだのは、『1日に必ず達成しなければならない"ノルマ"を設定すること』です。例えば「各受験科目の2年分の過去問+英単語・イディオム各300」と設定し、それまでは携帯をも使わない、風邪をひこうが達成するまでは寝られない、というようにルールを定めます。ノルマを終えた後は息抜きをするも良し、+αの勉強をするも良しと、好きなように過ごして良い時間と定め取り組みました。

 設定したノルマに一切の妥協なく取り組み、達成しさえすれば自由な時間を過ごせるという様に、ON・OFFのバランスを上手くとることで、年末年始の辛い時期も乗り越えることができると思います。

 受験生の皆さん、長かった勉強生活もついにラストスパートです。宅浪を選んだ方もそうでない方も、決して孤独な戦いではありません。私たちBIG BEARSがいつでも応援しています。

そして春、BIG BEARSの一員として共に戦える日が来ることを心からお待ちしています。



【受験生応援企画第十弾 〜夏まで部活一筋〜 2016/10/25】


#78 OL 五十嵐真弥 文学部2年

僕が部活を引退し勉強に専念するようになったのは3年生の10月からです。周りの仲間たちが模試等で夏の成果を出しはじめ、遅れを実感し焦りを感じながら受験勉強を本格的にはじめました。部活生なら誰でも感じるものだと思います。そこで引退してからの僕の勉強法を紹介したいと思います。引退した秋からの僕は基礎固めと過去問の2つを徹底的にやりました。

 1つ目の基礎固めは学校の先生のアドバイスも受け英語は単語、文法、構文、国語は漢字、古文単語、精読、日本史は単語と学校のノートの暗記を集中的にやりました。基礎を固める勉強はどんなに忙しい日であろうと必ず毎日継続しました。これは受験が本格化し不安で集中力が散漫になってきても慣れ親しんだ勉強をすると気持ちは落ち着くので継続して基礎固めすることはオススメです。単語帳とかもずっと同じものを使い続けると愛着が湧いてきます。

 2つ目の過去問については早稲田に何としても行きたいと思っていたので志望していた文学部、教育学部の過去問を徹底的に解きました。英語ではそこで出てきたわからない単語や構文を日本史でも知らない単語をリストアップして早稲田ノートを作りました。特に日本史は過去問でしか出てこない単語もありその単語が繰り返し出される傾向があるので是非対策してください。

  部活生は引退してから残された時間は確かに多くありませんが毎日継続して勉強をすれば実力的には必ず間に合います。あとは試験の時に必ず早稲田に行きたいという気持ちを持って実力を出し切ってください。最後は気持ちというのは本当だと受験で僕は実感しました。強い気持ちで受験に打ち勝って早稲田大学BIG BEARSで一緒に日本一を目指しましょう、応援しています。頑張ってください。


【受験生応援企画第九弾 〜浪人生の理系受験〜 2016/10/25】


LB 野城翔也 創造理工学部1年

僕は高校時代、授業など全く聞かなかったので、授業で扱った内容は身についていませんでした。

部活は三年の秋に引退だったため、現役合格は絶望的で、案の定僕は浪人することになりました。浪人してから僕は理系に必要な科目をすべて一からやり直すことにしました。一年は早く、不安にかられながらも僕は勉強をし続け、なんとか早稲田大学に合格することができました。浪人を経て思ったことは、浪人の一年間は時間が無限にあるように思えて、とても短いということです。その長いようで短い一年をどう有効に使うかが重要です。

僕は、まず一日一日を大切にし、その日に勉強して大事だと思ったことを一つのノートにまとめました。これを試験の前日などに見返すことで頭の整理がうまくできました。化学は単元ごとに内容が異なるため、自分の得意な分野から手を付けていくことで効率よく進めることができました。化学式などの暗記物は夜な夜な書いて頭に叩き込みました。また物理は暗記するのではなく、焦らず原理を理解することが重要です。時間がないからと言って焦って問題を暗記しても応用が利きません。原理を深く理解することである程度の問題に対応することができます。このように、短い時間のなかで合格ラインに到達できる、かつ自分に合っている勉強をすることが本当に大事だと思います。

また、11月12月では苦手科目であった化学を重点的に取り組みました。他の少し余裕のある科目は復習を中心にしました。年末は様々な過去問を解いたり、センター試験対策もしたりとなるので、11月12月で苦手克服や復習をして地力を高めていくといいでしょう。

これはほんの一例に過ぎないですが、参考にして頂けたらと思います。そして早稲田大学に合格し、BIGBEARSで会いましょう。


【受験生応援企画第八弾 〜センター試験〜 2016/9/25】


#66 OL 村田湧也 スポーツ科学部2年

私からはセンター試験について書いていこうと思います。

センター試験というのはとても重要な存在です。しかしながら、センター試験は国公立大学の二次試験や私立大学の一般入試に比べると難易度が低いため、軽視されることがあります。しかしセンター試験にも力を入れて取り組むことで合格へと近づきます。なぜならばセンター試験で高得点をとることで国公立の二次試験ではアドバンテージを得ることができ、センター利用で早い時期に滑り止めの私立大学の合格を決めることができます。この早期の滑り止め確保によって、センター試験が終わってからの期間を第一志望の大学の対策のみに使うことができます。このようにセンター試験は簡単だからといって軽視するのではなく、高得点を残せるように取り組むべきだと思います。

 次にセンター試験対策について実体験をもとに紹介していきます。センター試験は莫大な費用と労力をかけて大学教授たちが制作しています。そのため、予備校講師が低予算でつくるセンター試験対策の問題集などよりもクオリティが高くなります。そのため本番と同じクオリティのセンター試験過去問で対策をしました。過去問だけでは、物足りない場合はセンター試験追試を使うとさらに準備ができます。実際に、自分は教科によっては追試も使って勉強しました。苦手な教科によって追試を利用するなどして力をつけていく方法が最も効率の良い方法だと私は思います。

 最後に、受験生の皆さんがセンター試験を乗りきって志望校に合格することを願っています。


【受験生応援企画第七弾 〜夏を終えて、秋の勉強の仕方〜 2016/9/21】


SC 竹内大輔 スポーツ科学部3年


夏休みが終わり、2学期が始まる頃からは、志望校の過去問中心の勉強にシフトしました。

春の頃に比べ、併願するMARCHの過去問はある程度解けるレベルにはありましたが、第一志望の早稲田大学の過去問は酷かった記憶があります。

学校で再会した友人が夏休みに実力をつけていたり、今の自分の実力を点数で見せつけられたりすると焦りも感じます。受験生の皆さんもそうかもしれません。

今までのやり方に不安になり、つい方向性を大きく変えたくなることや、無茶な方法をとりたくなることがありましたが、私の場合結局上手くいかず、余計に焦りを増長してしまいました。

確かな方法は何か。

『何が理解不足か、何を覚えていなかったかを1つ1つ徹底的に分析すること。その上で教科書を読み直すべきか、単語帳をめくるべきか、方法を打ち立て、完全に出来るまで徹底的に繰り返すこと。そしてまた解く。今ならまだ間に合う。』

行き詰まった頃、1つ上の先輩に相談した際にこのような助言を頂きました。

苦手に取り組むのは辛く、地道な作業でしたが、秋の終わり頃には安定したレベルにまで成長できました。秋以降の勉強方法は色々でしたが、一貫してこの考えで取り組んだことは自信にもなりました。

苦手を克服し得意に変えるには確かな分析と練習の繰り返しが必要であるということは、どの教科でも、スポーツでも同じだと思います。

地道に、目の前の課題に集中する。受験勉強を乗り越えた末、私は人間としても成長できたと思っています。

晴れて早稲田大学に合格したその先、BIGBEARSで共に日本一を目指しましょう。

お待ちしています。


【受験生応援企画第六弾 〜勉強の秋〜 2016/9/7】


#13 WR 高地駿太朗 先進理工学部2年


夏頃から、部活を引退して家で勉強することが多くなると思います。

ひとりで勉強しているとどうしても不安になりがちなので、学校に残って友達と話したり、先生に相談したりすると、やる気が出るし気分転換にもなります。そこでクラスメートと一緒に同じ問題を解きあったりするのもよいかもしれません。

授業が無い日はどうしても早起きが難しくなるかもしれませんが、深夜まで勉強するよりは、少し早めに寝て、早起きして勉強する方がいいと思います。

夏休みに受けた模試が返ってきて、その判定が悪かったとしても、受験本番までまだ時間があります。

あきらめずに、どの教科のどの分野が自分の弱点かを見つけ、そこを重点的に取り組むといいと思います。弱点克服のチャンスだと考えましょう。

受験は正直とてもつらいですが、あともうひと踏ん張りです。そして、是非早稲田大学に入学し、BIGBEARSに入って僕たちと一緒に日本一を目指しましょう。お待ちしています。



【受験生応援企画第五弾 〜勉強の秋〜 2016/9/7】


#97 DL 斉川尚之 スポーツ科学部2年


受験生の皆さんにとって夏が終わり、9月のこの時期は辛抱所だとおもいます。

私自身の浪人時代も夏を越えた後の秋というのはとてもつらかったという記憶があります。私は現役時代に正直あまり勉強をしたという実感がありませんでした。しかし浪人が決まり、4月から8月のおわりまで人生でこれでもかというほど勉強をしたという実感がその時はありました。

しかし、現実は厳しく模試の結果は早稲田大学合格には程遠いものでした。この時期に起こることが中だるみです。私自身もこの時期は夏休みで勉強を今までにないくらいに取り組んだせいか、勉強にあまり集中できませんでした。そんな辛抱所では思い切って息抜きをすることも大事です。私の浪人時代は、息抜きで思い切って大好きなももクロのライブにいきました。ライブでは普段たまっていたうっぷんを晴らした記憶があります。しかし息抜きは絶対に一回にきめて、息抜き後は切り替えて勉強しましょう。私はそうやって秋の中だるみを乗り越えました。

是非皆さんが、早稲田大学に合格してビックベアーズの一員になることを心からおまちしています。



【受験生応援企画第四弾 〜浪人生の夏休みの過ごし方〜 2016/8/22】


#21 WR 吉川侑貴也 文学部2年

今回は浪人生の夏休みの勉強方法について話します。

 夏休みというと現役の高校生が部活を引退し、勉強に集中し始める時期で、浪人生は焦りを感じているでしょう。そこで焦らず浪人生がすべきことは、過去問を解き続けることです。早稲田大学などの難関私大の受験において、過去問をたくさん解き、傾向を知ることは、合格を勝ち取ることに直結します。現役生たちが夏休みを使って基礎を見直している間に、どんどん過去問を解きすすめて差をつけてやれば、気持ちにも余裕が出てきます。

 科目ごとの勉強方法を具体的に紹介します。まず世界史なら教科書と用語集を読み込んでいました。分からない用語があれば用語集で調べてチェックを付け、それを試験前などに見ていました。また、歴史上の事象はストーリーの中で覚えるのが1番有効だと思うので、教科書を読み込むことはとても大事です。英語はとにかくたくさん問題を解き、復習の際に、その文章を暗唱できるくらいにまで理解を深めるということをくり返していました。国語もやはり同じで、復習が大事です。試験前に過去問を見直したときにどの問題を見ても答えが手に取るように理解していました。このことはとても自信になりました

 自分も2年前に受験を経験しましたが、予備校で毎日ひたすら勉強をし続け、代わり映えのない日々を過ごすというのはかなり辛いことだろうと思います。しかしそれを乗り越えれば、自分のやりたいことに向き合える環境と、同じ志を持つ仲間たちが待っています。自分もこの大学に合格してBIGBEARSに入り、かけがえのない仲間たちに巡り会うことができました。見事合格を勝ち取って、このチームで一緒にプレーしてくれることを楽しみにしています。頑張って下さい。



【受験生応援企画第三弾 〜夏休みの過ごし方〜 2016/8/22】


#99 DL 仲野竜也 文化構想学部2年

私は高校3年の夏まで部活をやっていました。

 部活をやっている期間は、ずっと英単語などといった基礎的な学習で精一杯でした。夏休みに入り始め、文章問題などの実践的な問題に取り組み始めました。そのころから赤本も本格的に取り組み始めました。しかし最初は思うように勉強ははかどりませんでした。夏の暑さや、海に行って遊びたいなどの誘惑から勉強が思うように進みませんでした。そこで私が行ったのは、5日間限定でやりたいことをやりたいだけやることにしました。これが見事にリフレッシュに繋がり、勉強へと気持ちを切り替えることができました。だから一度、思いっきり勉強から離れ、存分に欲求を満たして気持ちを切り替えるというのも良い方法であったと思います。

 リフレッシュをした後は、家から出て勉強することと携帯電話を手元から離すことを意識して勉強に取り組みました。外は暑くて外に出たくないですが、家では誘惑が多く、携帯電話は最大の誘惑です。そのためこの二つから身を話すことで集中力を高めました。割と普通のことですがかなりはかどりました。

 上記にも赤本を夏休みから本格的に取り組みはじめたと記しましたがもっと早くてもいいなと感じました。軽くでも見ておくことは大事だと思います。自分は春ぐらいに軽く解いてみましたが、その時は全く解けませんでしたが夏に解いてみて明らかに春より解けることを実感しました。

 受験はつらい戦いですが自分を大きく成長させてくれます。そして早稲田に受かったら一緒にBIGBEARSでプレイしましょう。



【受験生応援企画第二弾 〜浪人受験の戦い方〜 2016/6/25】


#56 LB 丹保公祐 スポーツ科学部3年

自分の浪人時代の日々の勉強の仕方を紹介したいと思います。早稲田を目指す浪人生の参考になればと思います。

 まず自分の浪人生活は、わりと自分に制限をかけることなく自分のペースで勉強するように心がけました。自分には兄がいて、兄のアドバイスから予備校では友人を作らないことを薦められました。これは個人によると思いますが、自分にとってはそれが功を奏したと思います。数人の高校からの友人とだけ接し、息抜きをする時は自分のやりたいことを自由にやるようにしました。

夏前からやり続けたこととしては、予備校の閉まる時間まで予備校にいるようにしました。その中で自分の勉強の仕方は、何時間やると決めずに自分の続く時間を集中して行い、飽きが来たら休憩するというスタイルで行いました。

 長い受験を乗り越えていく上で重要なことは、考えすぎないようにすることだと思います。思い込みすぎず、少しペースが落ちたりしても落ち込まずに自分のペースで勉強していくと良いと思います。落ち込んでも仕方ないし、落ち込む時間が無駄だからです。

 自分はセンター試験を終えた頃、センターを終えた達成感からかやる気を失ってしまったことがありました。完全に飽きてしまいペースが落ちたのですが、一点集中型に切り替えて最後までやり切りました。最後の最後には割り切りも重要かと思います。

 辛く自分との勝負である生活だとは思いますが、最後まで戦い続け早稲田に合格して米式蹴球部で会いましょう。



【受験生応援企画第一弾 〜理系から文系へ〜 2016/6/25】


#10 LB 栗田嵩大 教育学部4年


なぜ理系→文系へ?

正直なところ、私は「大学生活を存分に満喫したい!」という、少しよこしまな気持ちがありました。

理系の先輩を見ていると大学生活が大変そうだなというイメージを持ってしまい、文転を決意しました。

※早稲田大学では文理に関わらずどの学部でも学業と部活の両立が可能です。

文転の鍵は社会科目!

文転をするにあたり、社会科目の受験をどうするか?を悩む受験生が多いと思います。

社会科目の選択肢としては、ご存知の通り、日本史、世界史、政治経済、地理がありますが、

私は、その中で3つのパターンを検討しました。

  • 社会科目(日本史B、世界史B)のいずれかを根性入れて暗記?勉強?する。
  • 社会科目の中でも全体的なボリュームの少ない「政治経済」で受験する。(ただし受験できる大学・学部は限られる)
  • 社会科目の代わりに数学を使用する。(学部は限られる)

私の場合は受験まで時間がないという理由により、まず②と③の選択肢に絞りました。さらに、本番で点数を安定させられることを重要視し、

自分にとって③の「数学」よりも比較的点数を安定して叩き出せる②の「政治経済」で受験することを決めました。

効率よく受験勉強を進めるために!

文転した私は、時間がないので効率的に文系科目を勉強していくことが求められました。

そのため、各科目の年間スケジュールを立て、塾の先生と相談をしながら勉強を進めていきました。

年間スケジュールは個人によって異なりますが、常に自分がどの進捗位置にいるのかを把握しておくことがとても重要です。

また、受験勉強を進めていくうえで客観的に自分をみつめることが大切になってきます。

ただし、より客観的に立ち位置を判断するために、受験を経験した先輩や塾の講師とたくさん話すことをおすすめします。

最後に、受験では何よりも「忍耐力」が大事になってきます。

どんなに厳しい状況でもあきらめずがんばってください。

リフレッシュ方法

人とあって話すことが何よりもリフレッシュになりました。

学校の休み時間にスポーツしたり、後輩の部活に顔を出したりすることが良いリフレッシュでした。

※ただし、時間を決めて。

あとは塾の周りでおいしいごはん屋を探したりするのも楽しかったです。



【高校生クリニック】



早稲田大学BIG BEARSでは、その活動をより多くの方に知って頂くと同時に、高校生のフットボールの普及・強化に繋がればと、毎年「高校生クリニック」を実施しております。

普段はライバルである他校の選手達、普段なかなか関わる機会のないBIG BEARSの選手達と一緒に練習することで、改めてライバル意識、仲間意識を持ったり、プレイヤーとしての更なる成長の場となることを願っております。

是非、お問い合わせの上、BIG BEARS高校生クリニックに参加頂き、一緒にプレーしましょう!

部員一同、皆様とご一緒できることを心よりお待ちしております。