受験生の皆様へ

受験生の皆様へ


【受験生応援企画】


我々は、学生の本分は「学業」であるとしています。

その上で、アメリカンフットボールを通じて心技体を鍛え、「日本一」を目指しています。

真の「日本一」を目指す早稲田大学BIG BEARSは、頑張る受験生の皆様を心から応援いたします。

このページには、皆様と同じ様に受験を経験した部員たちの体験やアドバイスを掲載しております。

勉強時間の気晴らしに、もしくは受験へのモチベーションに、是非一度ご覧になって下さい!




【受験生応援企画 第1弾】教育学部 2年 DB 鏡桜之介


 

教育学部2年DBの鏡桜之介です。


私は夏休みの勉強の仕方について書かせて頂きます。

私は4月に部活を引退し、5月から本格的に受験勉強を始めました。

それまでは正直なところ、ろくに受験勉強をしていませんでした。そこで5月から夏休み中にかけてひたすら基礎を固める勉強をしていました。

具体的に何をしていたかというと、英語であったら英単語、文法、構文の参考書を何周もして覚えること。

国語であったら古文単語を暗記すること。

日本史、世界史では、一問一答で出題頻度が低いとされる問題まで細かく暗記し、用語集を読み込むことをしていました。

これは早稲田の地歴の試験問題が非常にマニアックなところまで出題されるためです。


また、夏休みはほぼ毎日学校に行き勉強していました。

学校に行けば先生や友人がいて、分からないことはすぐに聞きに行けるし、勉強の合間に友人と話したりすることで気分転換になるのでオススメです。


夏休みは受験の天王山とよく言われますが、その言葉はその通りだと私は身をもって感じました。

充実した夏を過ごし、来春BIGBEARSの一員として一緒にプレーすることを心よりお待ちしております。




【受験生応援企画 第2弾】文学部 2年 AS 野尻夏帆



文学部2年AS(アナライジングスタッフ)の野尻夏帆です。


受験はつらいこともたくさんあるかと思いますが、「私は絶対合格する!」と信じて疑わないことが合格への第一歩です。

私は高3春の個人面談で「第一志望は早稲田大学です」と言ったら当時の担任に笑われました。

しかし、信じて努力を続けた結果、合格を手にすることができました。

周りの人は関係ありません。自分を信じて頑張ってください。

BIG BEARSで待っています。




【受験生応援企画 第3弾】教育学部 1年 DL 永山開一



教育学部 1年DLの永山開一です。


私は11月に関東大会が終わり、部活を引退しました。

それまでは部活が生活の第一を占めてい たため、暗記などの基本的な部分しか勉強しておらず、11月以降からひたすら過去問を解いていきました。

過去問で重要なのは、分からなかった事は必ず復習してノートなどに書き込み、二度と同じミスをしないことです。

また、過去問の解答だけではなく、説明の部分もしっかりと理解するととても役に立ちました。

ただ、秋以降になったからといって過去問だけでなく、一週間に一回くらいは英単語や英熟語などを確認する事をオススメします。 


私は部活引退の時期が周りの人より遅かったですが、合格を手にすることが出来ました。

スポ ーツにしろ、勉強にしろ最後は気持ちだと思うので、目標に向かって最後まで諦めずに頑張って下さい。

BIG BEARSで一緒にプレーする事を楽しみに待っています。




【高校生クリニック】



早稲田大学BIG BEARSでは、その活動をより多くの方に知って頂くと同時に、高校生へのフットボール普及・強化のために、毎年「高校生クリニック」を実施しております。

普段はライバルである他校の選手たちや普段なかなか関わる機会のないBIG BEARSの選手たちと一緒に練習することで、改めてライバル意識・仲間意識を持ち、プレイヤーとしての更なる成長の場となることを願っております。

是非、BIG BEARSの高校生クリニックにご参加頂き、一緒にプレーしましょう!

お問い合わせはこちらからお願い致します。

info.bigbears@gmail.com

部員一同、皆様とご一緒できることを心よりお待ちしております。